さくっと「ノンフィクション・歴史」 さくっと「小説・ノベルズ」

「歌姫」の中に隠された、一人の「女の子」 『M 愛すべき人がいて』【書評】

投稿日:

 

鳥肌が立った。

 

M愛すべき人がいて

博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか、早く訪れ…。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

by Amazon

こんなん反則やわ( ´д゚`)ってなった1冊です。

特に私はこの世代ど真ん中ですからねえ。おもしろくないわけがない!

歌姫・浜崎あゆみと名プロデューサー・松浦勝人の今まで語られなかったラブストーリーです。

 

「暴露本」と噂されてますが、そんなことはどうでも良いですね。()

ただ一人の「女の子」としての浜崎あゆみが、もう感動モノ。

「恋愛に勝るパワーはない」の一言に全て凝縮されてますね。

 

彼女はリアルタイムの感情をそのまま歌っていたので、人々の心を打たないわけがないのです。

本書の中でもその時その時に生まれたヒット曲の歌詞が出て来るのですが、そのたびに「その曲ってそうだったの!?」の連発で鳥肌が立ちまくりでしたね~。

このラブストーリーはすごい!

 

最初は「え?そっち?」ってなりましたが(長瀬智y)私の世代にはたまらない恋愛物語でした。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ノンフィクション・歴史」, さくっと「小説・ノベルズ」

執筆者: