さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】アナタハ宇宙人ヲ信ジマスカ…? 『エイリアン―科学者たちが語る地球外生命』

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ロマンやね。

 

エイリアン―科学者たちが語る地球外生命

地球外生命は存在するのか?
それは極限環境微生物か、無機質な知性体か──

「エイリアン」は、もはやSFではない!

天文学、宇宙物理学、生化学、遺伝学、神経科学、心理学などの各分野を代表する20人の科学者や著作家が、地球外生命の定義、存在するための条件と可能性、その姿などを具体的、現実的に検討する。地球上の生命の起源や、太陽系内外の星々の生命居住可能性(ハビタビリティ)を探り、最先端の探査方法を紹介。極限環境に棲む微生物から、人類を超越する無機質な知性体にまで考えをめぐらせ、SF小説や映画も切り口として多角的な視点で地球外生命をとらえる。

『生命、エネルギー、進化』のニック・レーンをはじめ、王立協会マイケル・ファラデー賞受賞者6名を含む20名が寄稿!科学の進歩に驚き、固定観念をくつがえされるポピュラーサイエンス読み物。

「生命とは何か」という根源的な問いにも通じる注目のトピック!

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宇宙人っていてもおかしくないっすよね!(´∀`*)って1冊です。

宇宙はアホみたいに広いですからねえ。

 

太陽がどこか他にもあって、太陽と良い感じの距離で水のある惑星があれば、それはもう地球と同じで生命体はいても想像しやすいでしょうし。

そもそも地球上でも、クマムシみたいな「過酷な環境でも生きられる」生命体もいるわけですから。地球以外の星に生命体がいてもおかしくはないのです。

あとは知的生命体といいますか、「脳が進化するか・しないか」って話だけですもんね。

 

まあ本書を読んだところで結局「いる!」ってゆー確信はないのですが()、いろんな専門家が様々な角度から考察するので、やたら生物学や宇宙のことやらが勉強になりました。

そのうちガチで見つかるかもめ!(´∀`*)

 

はやぶさ2がなにかしら生命体の証拠を持って帰って来るかも?2020年を待て!

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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