さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】生物の凄さにただただ驚愕する1冊 『家畜化という進化』

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脳汁が止まらない。 ←

 

家畜化と言う進化―人間はいかに動物を変えたか

オオカミをイヌに、イノシシをブタに変えた「家畜化」。人間の作った世界で動物はどのように変わったのか?ヒトの「自己家畜化」も視野に入れ、進化発生生物学やゲノム解析など最新科学を駆使し、文明誕生の鍵を握る家畜化という進化を読み解く。

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生物すげえな!( ´゚д゚`)ってなる1冊です。

それは、野生の動物を家畜化し繁栄を加速させた人類もしかり、どんな環境にも適応する動物の進化もしかりです。すごすぎる。

 

普段はあまり気にとめないですが、こーゆーのを読むとなんかあらゆる動物を意識して見るようになりますね。

どんな動物にも喜ばしい歴史もあれば、悲惨な歴史もあったりで、人間と動物は切っても切れない間柄なのです。いろいろと考えさせられますねえ。

もちろんそれだけではなく、生物学や遺伝学などあらゆる分野で「進化」を分析するので、知的好奇心を思いっきり刺激してくれる良著でございました。

 

家畜化で紐解く「生命の歴史」です。

おもしろいので、ぜひ。

 

 

 

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