さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】よく筆者も無事だな( ´゚д゚`)ってなる1冊 『外国人ヒットマン』

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アングラです。

 

外国人ヒットマン

未解決事件の影に外国人ヒットマンあり!

実行犯の足跡をたどって香港、フィリピン、カンボジアへ……
著名未解決事件の実行犯と推測される「外国人ヒットマン」とは?
彼らはいかにして作られ、送り込まれてくるのか?
彼らを生み出す者は誰なのか?
著者の独自ルートによる取材から、これまで明かされることのなかった未解決事件の陣実に迫る。

by Amazon

ドキドキハラハラのドキュメンタリーです。遊園地か

日本の未解決事件から世界に蔓延るヒットマンの組織など、確実に世には出回らないであろうアンダーグラウンドな情報が満載の1冊です。これヤバイですねえ。

 

確かに、犯人が捕まってない事件って「海外からヒットマンが来てさくっと仕事してとっとと帰った」説が濃厚ですよねえ。

なにより証拠もないですから警察も追えないですし。

 

あくまで仮説ですが、海外の暗殺ビジネスの発展から考察すると、充分にあり得るお話なのです。

 

数々の事件に「なるほど~」ってなっておもしろいのですが、「よく筆者も無事でいられるな」といらん心配をしてしまう1冊です。 ←

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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