さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】資本主義社会の「これから」を考える― 『戦争と資本』

投稿日:2019年9月30日 更新日:

 

難しめです。

 

戦争と資本 統合された世界資本主義とグローバルな内戦

なぜ資本は戦争を求めるのか?総力戦から冷戦へ、そして、対テロ戦争、グローバルな内戦へやむことなく戦争を求める経済のメカニズムを明らかにする。資本主義が存続するかぎり、戦争は終わらない!

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「富」と「戦争」の絶対に切れない関係を浮き彫りにした1冊です。

資本主義社会の世界では「金がすべて」ってことですよ。結局。 ←

 

資本主義社会が富の格差差別を生み出して、戦争を生み出すのです。

そりゃそうですよね。格差広がりまくれば「不公平だ!」って怒りも爆発しますよ。

 

その「資本と戦争」の関係を考察するのですが、なんせわかりずらい(´・ω・`)

2回読んでなんとなく雰囲気をつかめる感じですが、要するに「資本主義社会はこうやって争いを生み出してるけど、どうするの?」ってことでしょう。

頭のいい人なら1発で理解できるんだろうか(´ε`;)ウーン…

 

難しい本ほど燃える!って方におすすめです。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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