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【書評】「すみません嗅覚ナメてました」ってなる1冊― 『匂いの記憶』

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すごい機能です。

 

匂いの記憶 知られざる欲望の起爆装置:ヤコブソン器官

その機能において嗅覚は、人間の五感で最も劣るとされてきた。今その事実を覆す重要な鍵となるのは、知られざる小さな器官「ヤコブソン器官」の存在である。新自然学の旗手が、謎に満ちた「匂い」の世界に迫る。

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嗅覚って大事だな!(´∀`*)ってなる1冊です。

まあ、そりゃそうですよね。「匂い」がなければ生物としてほとんど何も成り立たないですから。 ←

 

そんな「当たり前の機能」についての専門書ですが、意外と知られてないような機能だったりするんですね。

仕組みから歴史、他の動物や植物の嗅覚だったりと「まじか( ´゚д゚`)」って情報が盛りだくさんでおもしろかったです。

 

そして「生物の機能の専門書」なので、当然、ありますね。

みんな大好き下ネタの話もあるよ!(´∀`*)良かったな!

 

フェロモンと興奮の話が一番おもしろかったかもしれん。 ←

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。