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【書評】なぜ貧乏なのかがわかる1冊― 『貧乏人の経済学』

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勉強になりますねえ。

 

貧乏人の経済学―もういちど貧困問題を根っこから考える

貧困研究は、ここまで進んだ。単純な図式(市場vs政府)を越えて、現場での精緻な実証実験が明かす解決策。

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貧乏な人の生態もよくわかる1冊です。

もちろん、取り上げられてるのは国際問題にもなってる途上国の貧困がメインですが、これは途上国に限った話でもないですよね。

貧乏なのは政府のせいでもありますが、個人のせいでもあるのです。

 

たしかに貧乏な人をよく見ると、「社会の仕組みをよく理解していない」ですよね。

途上国では「情報が出回ってない」ことや「文字が読めないなどの教育問題」もあるので仕方ない部分もありますが、日本ではまずないはずです。

ということで、日本人で金がないって言ってる貧乏な人は、単純に勉強不足です。 ←

 

お金に規制をかけてるのは社会のシステムなので、知る必要があるのです。

 

と、まあ単純に「貧乏な人はなぜ貧乏なのか?」ということが学べておもしろい1冊でした。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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