さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】小島秀夫監督が愛した作品を読んでみよう―『開かせていただき光栄です』

投稿日:2019年12月27日 更新日:

 

「小島秀夫 創作する遺伝子」より。

 

開かせていただき光栄です

十八世紀ロンドン。当時の先端科学で偏見にも晒された解剖学的見地から、外科医ダニエルと弟子たちが連続殺人と不可能犯罪の謎に挑む

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タイトルから察するに「ちょっとふざけた内容なのかな?」と思いきや、がっつり大真面目なミステリー小説です。

あとから知ったのですが、これ「第12回本格ミステリ大賞受賞作」なんだそうですね。

そりゃ選ばれるわと納得の作品でございました。

 

まず、なんと言っても一番の売りはやっぱり展開がすごく面白いんですよね。

どうなるんだろうこれ!?と気にさせながらグイグイと世界観に引き込んでいく描写は圧巻です。

続きが気になって仕方なくなるストーリーの創り方が抜群に上手いですね。

 

そして読み終わったあとに来る、あの爽快感。

気持ち良く騙された!そんなミステリー小説でした。

 

果たして、殺人事件に隠された真実とは―?

仕掛けられたトリックに気持ちよく騙されて下さいませ。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

gxfh

読書ノート。ついつい夢中になってしまった作品を紹介しております。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。