さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】浮気・不倫はもう人類の風物詩だな!(´∀`*)ってことがよく解る1冊― 『女王たちのセックス』

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えっちなやつらだよまったく。

 

女王たちのセックス 愛を求め続けた女たち

女王の性具にされた男たち、不倫の罪を犯した王妃の悲劇。女王たちの果てのない情欲。

by Amazon

よっぽどエロい生活してたんだろうな~(´∀`*)

なんて期待をはるか彼方にふっ飛ばすほどドロドロした恋愛劇が楽しめる1冊です。

ちょっとした官能小説みたいなものを期待すると、裏ハマりますよ。 ←

 

まあ、考えてみればそりゃそうですよねえ。

「あーやって、こーやって…」なんてプレイそのものを細かく描写するような本なら、そりゃもう官能小説ですよ。

 

本書のメインはあくまで「宮殿内におけるドロドロの恋愛事情」です。

そこにはもちろん、「肉体関係」も含まれるわけですが。

 

おそらく、そんな期待に胸を膨らませて買ってしまうメンズがいるといけないんでね。そこは言っておきますよ。

私はもちろん超絶なる紳士なので、「歴史における見解を広げるため」に本書を手に取ったわけです本当ですよえっちな期待なんてしてませんよこれっぽっちもほんとうです。

 

ということで、

  • 略奪愛
  • 男を取られた怨恨による計画的殺人
  • やっぱり現れるド変態野郎

などなど、ドン引き必至の歴史書となっております。 ←

 

しかしこうやって歴史を見てみると、本当に「浮気・不倫」って文化ですね。

おれはしないけど。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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