さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】人体の進化は食の変化に追いついていない―『食の歴史』

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本当に「体に良いもの」とは?

 

食の歴史

欧州最高峰の知性が徹底的に分析!食に関する歴史、未来を知れば、政治、社会、テクノロジー、地政学、イデオロギー、文化、快楽等も一挙にわかる。

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このままで大丈夫なのかな…(´・ω・`)ってなった1冊です。

「食」は生命線ですからねえ。

 

本書は「食の変化の歴史」から「食の変化が社会に与えた影響」、「食によって得られる効果」などを見て行く歴史考察書ですが、読んでるとなんとなく不安になってくる本です。 ←

私たちは、完全に「人体に悪影響な物」を摂取してるのも事実なんですよね。

 

こうして歴史を振り返るとよくわかるのが、「食の変化」が人類の発展に助力してるのも確かですが、その反面もあるってことですね。

「現代病」と言われる病気のほとんどが、「食の変化」に人体が対応できてない場合が多いのです。

 

これも、考えた方が良い分野ですよねえ。

「食」に関してはいろいろと問題もありますし。

 

「食の意識」がレベルアップする1冊です。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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