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【小説】良いラストだな~!ってなるラブストーリー―『天山を越えて』

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泣きそうになった。

 

天山を越えて

腕利きの仕立職人・衛藤良丸には、戦争の間、外地で「特別な任務」についていた過去があった。ある日突然、烏魯木斉へ旅立った衛藤が従事していた任務とは?舞台は、昭和八年のシルクロード!灼熱の砂漠、険しい雪山、精強な東干兵に美しき花嫁―

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えっちです(´∀`*)そこを推すな

もちろん官能小説ってわけではなく、名目は「冒険小説」で、昭和初期のシルクロードが舞台です。

本当に自分が旅してるような錯覚や時代背景なんかも楽しめますが、それでもね~、

私は「恋愛要素」をぜひ推したい!

 

舞台は昭和初期、この時代ってだれもが自由に恋愛できた時代ではないんですよね。

運命と言うか、生まれた時代が悪かったと言うか、結婚相手を選べる時代じゃないのです。

そんな時代に咲いた、一輪の百合の花ですよ。 ←かっこつけた

 

とある土地に嫁ぐ花嫁と、その恋人だった存在と、花嫁のボディガード。

戦争が終わった今、彼らが迎えるラストとは?―

 

感動しました。いいラストですね~。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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