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さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】謎が加速しまくる長篇ミステリー―『贖いのリミット』

投稿日:

 

「あがない」と読みます。

 

贖いのリミット

建設現場で元警官の惨殺死体が発見された。
首にはドアノブの軸が突き刺さり、一面血の海だったが、
鑑識の結果、大量出血したのは被害者でなく現場から姿を消した女だと判明する。
特別捜査官ウィルは車の側に残された銃が別居中の妻アンジーのものと知り動揺する。
現場となった建物の所有者は揉み消されたレイプ事件の容疑者。
やがて事件の背後に恐るべき闇が浮かびあがり――シリーズ最高傑作!

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小島秀夫監督が帯を書いてたのでつい買ってしまいましたてへぺろ。

相変わらず面白い作品を知ってらっしゃいますね。

ザ・ミステリー&ハードボイルドな1冊です。

 

中身は約700ページにも渡る長篇ですが、これまた巧妙に仕組まれた仕掛け謎の数々に終始興奮気味でございました。

むちゃくちゃ続きが気になって他のことが手に着かないってゆーね。

「誰!?どれが誰!?( ´゚д゚`)」ってなります。 ←

 

なので、本作は「1日まったく予定がない!」って時にがっつり読みましょう!

一気読み推薦ですね。

 

殺人事件の裏に隠された衝撃の事実とは―!?

人間関係と言い、「なんだこれ…(; ・`д・´)」感といい、表現の仕方といい、いちいちおもしろいミステリーでした。

 

これシリーズ化してるんですねえ。

他のも読んでみたいと思いますよ!

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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