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【書評】予想もしない所からキッカケはやって来る―『地球に住めなくなる日「気候崩壊」の避けられない真実』

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普通に怖い。

 

地球に住めなくなる日 「気候崩壊」の避けられない真実

気候変動の実態は、思っているよりはるかに深刻だ。現状のままでは、2050年までに100都市以上が浸水し、数億人が貧困にあえぐことになる。温暖化がもたらすのは海面の上昇だけではない。殺人的な熱波、大洪水、大気汚染、経済破綻などさまざまな影響をあたえ、壊滅的な危機へと向かわせるのだ。いま何が起きているのか、気候変動により生活はどう変わるのか?近い将来に訪れる衝撃の世界をリアルにあぶりだす、話題騒然の警告の書。

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そりゃビルゲイツも本気になるわ( ´゚д゚`)ってなる1冊です。

温暖化問題は、かなり深刻なものが多いんですよねえ。

そんな気候崩壊が引き起こす最悪のシナリオ集です。

 

この温暖化現象もかなり前から提唱されてましたが、近年はさらに熱を帯びて来てる印象です。

まあ、地球の歴史を振り返れば何度も「気候崩壊」は起こってるので、温暖化現象も普通の事と言えば普通の事なんですけどね。 ←

 

それでも、気候の現状維持を保つのが難しいとはいえ、変化のスピードが速すぎるとあらゆる生物は対応できなくなってしまいますから。

 

私も再生可能エネルギー関連の企業に出資したりして、温暖化をなんとかしたいなあとは思ってますが…。

少人数の力だけではどうにもならないなあと感じてるのも事実ですね。(´ε`;)ウーン…

どうしようもない\(^o^)/

 

何が原因で何が起こり、私たちと地球はどうなってしまうのか?―

現状を知るのに最適な1冊です。

出来ることからやるしかないですねえ。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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