【小説】柴田哲孝 さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】この展開はヤラレタ!壮絶な歴史の裏に隠された財宝と陰謀―『Mの暗号』

投稿日:2020年4月5日 更新日:

 

これはよく作り込まれてますねえ。

 

Mの暗号

30兆円の金塊。
戦中戦後に消えた莫大な資産。遺された暗号。
闇に蠢くのは、GHQ、日銀、日本金銀運営会、亜細亜産業、そしてフリーメイソン――
『下山事件 最後の証言』で読書界の度肝を抜いた著者が放つ、興奮の痛快ミステリー!

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「なんじゃそりゃー!Σ(Д゚;エーッ!ってなる1冊です。

よくこんな展開を思いつきますねえ。完全に予想外でした。

予想外と言うか、もう反則レベルです。 ←

 

内容としては、

  • 殺された父が遺した暗号が見つかる
  • どうやらそれはとんでもない財宝の在処らしい
  • 殺人犯もこれを探してたのか?先を越されてたまるか!( ´゚д゚`)

ってゆー、言わば消えた財産を探せ!的なトレジャーハントものですね。

 

しかしもちろん、ただの犯人捜し&宝探しで話は終わりません。

見どころは、その財宝を隠した人物の驚くべきトリック陰謀。

これがまた凄まじいのです!

 

これまたヤラレましたね~。

柴田哲孝さんの想像力と良い読ませる技術と言い、ドストライクですよほんと。

 

殺人犯と隠された財宝。殺人犯を追う警察と、財宝を追う正体不明の敵。

彼らが最後に行き着く先に待ち受けるものとは!?―

 

ちょっと感動してしまいました。最終章のラストスパートは必見!

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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