【小説】柴田哲孝 さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】まさかの展開にドキドキしながらも読み終えたら「いい物語だな〜」ってなるミステリー―『黄昏の光と影』

投稿日:2020年5月12日 更新日:

 

良いですねえ。

 

黄昏の光と影

定年間近の石神井署の刑事・片倉康孝は、孤独死した小切間清という老人の捜査を担当する。が、部屋には身元を示すものは何一つない。さらにスーツケースから古びた白骨死体が発見される!部屋にあった写真の女か?遺留品をたよりに柳ヶ瀬に飛んだ片倉は、女が舞台女優だったこと、小切間清が伊勢湾台風で亡くなっていたことを突き止める―。

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東海三県にお住まいの方にはたまらないミステリーです。

なぜかって?舞台が東海三県だからさ!(´∀`*)

しかも結構なアングラで、行った事のある地域ばっかでプチ興奮しておりました。

 

まあそれはどうでもいいですが()、内容はなかなか哀愁漂う刑事もの。

部屋で発見された男女の遺体の謎を追ってるうちに、とんでもない結末を迎える…という大どんでん返しミステリーです。

 

いやこれはでもズルいわ。こんなん続きが気になるに決まってますよ。

謎が解き明かされると思いきや、その謎がまたさらなる謎を呼び、新たな展開を迎えていくってゆーね。

 

一言で言えば、1時間くらいの隙間時間程度では絶対に読んじゃダメな小説ですね。 ←

がっつり1日時間がとれる時に、ページをめくってくださいませ。

 

発見された男女の遺体に隠された、愛と悲しみに満ちた哀しい過去とは―!?

まさかすぎる展開にドキドキしながらも、読み終えたら「いい物語だな~」とほっこりする作品です。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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