さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】宮崎駿監督の思想に影響を与えたものとは?―『ミヤザキワールド』

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思わず買ってしまった。 ←

 

ミヤザキワールド 宮崎駿の闇と光

世界を魅了しつづける巨匠の秘密とは?中・韓・ロシア・アラビア語版も刊行される決定版「宮崎駿論」。30世紀の有毒の森、神々が疲れを癒す湯屋、赤毛のさかなの女の子、ふわふわの森の精―これらに共通する要素とは?“アニメ・クイーン”の異名をとる米タフツ大学教授が、アニメーション作家・宮崎駿(1941‐)が手がけた『ルパン三世 カリオストロの城』(1979)から『風立ちぬ』(2013)まで11の長編映画と、漫画版『風の谷のナウシカ』(1982~94)を徹底解剖。その人生と芸術との知られざる関わりを解き明かす。映像作品はもとより、膨大な日本語・欧文文献を8年がかりで渉猟、宮崎監督本人とスタジオジブリ関係者への直接インタビュー、大学で教える宮崎駿ゼミでの知見も踏まえ、「闇と光」がせめぎ合う「ミヤザキワールド」の魅力に迫る。

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ファンにはたまらない1冊です。

「あのシーンってそうだったんだ!」なんて裏話が炸裂しまくる評伝ですね。

 

日本国民なら1度は見たことのある「ジブリアニメ」。

調べてみるとやはり「全ての作品に共通する何か」があったりするんですよね。

もちろんそこには、宮崎駿監督の人生に影響を与えた出来事があるのです。

 

私も何度もジブリ映画を見てきましたが、こればっかりはさすがに気付きませんでしたねえ。

こうやって見てみると、おもしろい事実が隠れていたりするものです。

 

ジブリ作品に込められた、宮崎駿監督からのメッセージとは?―

子供の頃に夢中になってた作品を今こうして「評伝」を通して見てみると、「これは大人の楽しみ方だなあ」としみじみ感じますね。

おっさんになったんですよ。 ←

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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