さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】エボラウイルス怖すぎだろ( ´゚д゚`)―『ホット・ゾーン』

投稿日:

 

発見から現在までの軌跡。

 

ホット・ゾーン

1989年、米国の首都ワシントン近郊にあるサルの検疫所をエボラ・ウイルスが襲った。致死率90%、人間の脳や内臓を溶かし「崩壊」にいたらしめるエボラ出血熱のパンデミックを阻止すべく、ユーサムリッド(米陸軍伝染病医学研究所)の科学者たちが立ち上がる。感染と隣り合わせの極限状況で、彼らは何を思い、どのように戦ったのか? 未曾有のウイルス禍と制圧作戦の全貌を描いた、世界的ベストセラー。

by Amazon

エボラ出血熱には絶対になりたくねえな( ´゚д゚`)ってなる1冊です。

名前は聞いたことあるけどよく知らなかったのですが、かなり狂暴なウイルスなんですね。

アフリカで病原体が発見されて一気に広がり、封じ込めるまでの軌跡を描いた、人類vs病原体!なノンフィクションです。

 

いや~、一言で言うなら、全編通して壮絶ですね!

なにがヤバイって、「感染したらどうなるのか?」のリアルで生々しい描写の数々。

こんなん、ただのホラーパニックですよ。 ←

 

バイオハザードものがお好きな方にはたまらないですが、ウイルス自体は未だに正体不明のままなので、なんかもやもやします。笑

 

そんな「エボラウイルス」の感染経路・生態・歴史が勉強になる1冊です。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ノンフィクション・歴史」

執筆者: