さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】胸アツ展開の殺し屋モノ―『ウェディング・マン』

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そう来たか。

 

ウェディング・マン

おとなしい性格の夫・立夏は、妻の恵里香の浮気を疑い尾行する。車が到着した場所は、自分が持つ東京郊外の土地だった。そこで恵里香と義妹の茉菜は、車のトランクから身体の自由を奪った少女を連れ出す。義弟の柳が一部始終をハンディカメラで撮影する中、恵里香は少女にナイフを突き立てた。思わず立夏が声を上げると、その隙をついて、死んだはずの少女が駆け出した―

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そっち!?( ´゚д゚`)ってなった1冊です。

「結婚」が絡むドロドロの殺人ミステリーみたいなのを期待してたら、まさかの「殺し屋もの」でした。

だから「ウェディング・マン」なのね。

 

ということで、ざっくり言ってしまえば「裏で糸を引く黒幕」と対決する話なのですが、これまた中学生や高校生が好きそうなストーリー展開で。

仲間・武器・頭脳戦と来たらもう胸アツ展開を感じずにはいられないだろ!(´∀`*)マイッチャウナ!

 

これがまた「裏の裏の裏」くらいまで緻密に物語が設計してあるので、最後まで楽しめましたね~。

最後の最後は本当に「まさかの」展開でございました。

 

人殺し集団を裏で動かす「黒幕」が描いている「本当の計画」とは―!?

これは実写で映画化したらおもしろそうですよね。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

gxfh

読書ノート。時々雑記。