さくっと「ノンフィクション・歴史」

【歴史】当時のゲームディレクターたちすげえな!ってなった1冊―『暗殺教団』

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中二病大発症。

 

暗殺教団 「アサシン」の伝説と実像

イスラム教・シーア派の分派であるイスマーイール派からさらに派生したニザール派。彼らは敵対集団の要人を暗殺することも厭わない信徒集団とされ、その活動は歴史が下るとともに伝説的な色彩を帯びてゆき、大麻を用いる狂信者教団として語られるようになっていた。その伝説からは「アサシン」という名もうまれ、それは現在において暗殺者そのものの意味となっている。

イスラームという宗教の成り立ちの基礎的なことを手際よく解説しながら、ニザール派の歴史実像を描きだし、優れた啓蒙書として欧米圏では長く読まれ継がれている本書を復刊文庫化。

さらに、ペルシア圏の諸宗教について造詣の深い青木健氏(『ペルシア帝国』講談社現代新書、『ゾロアスター教』講談社選書メチエ)による、その後の研究進展をふまえた補足的解説も掲載。

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ということで、昔遊んでたゲームによく出てきた「アサシン」

実在していたみたいです。←

じゃあもう、興味しかないよね!(´∀`*)

 

  • 毒薬や飛び道具も使わず、「短剣1本」
  • 使命が終わった後に生き残るのは「恥」
  • 「十字軍」との戦いetc

知られざる「アサシンの裏側」が垣間見れる1冊です。

 

ただ、むちゃくちゃドープなので、本当に好きじゃないと面白くないだろうな~って感じですね。

イスラム教の記録がメインのお話ですから。

 

今日からあなたもダガ―持って布装備です。(?

 

おもしろかったです。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

gxfh

読書ノート。ついつい夢中になってしまった作品を紹介しております。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。