【小説】花村萬月 さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】無限の表現を楽しめ!―『鬱』

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やヴぁい。

 

いちばんの快感は、他人の意思、あるいは意志をねじ曲げることである。無数の本が書かれたことの底辺にある、ある後ろ暗い、ほとんど無意識の欲求の本質は、文字という柔らかな抽象を用いた洗脳である。

by Amazon

日本語を堪能する作品!って感じですね。

物語自体はそこまでおもしろくはないです。←

 

ただ、ぶっ飛んでおります。

人によっては、気分が悪くなる話が満載。

 

まあ、アレですよ。

挑戦して見ても良いんじゃない?って印象ですね。

そこまで「おすすめ!」ってわけではないです。

 

この作品を楽しめるなら、よほどの花村萬月マニアか、ただのサイコパス。(コラ

なかなかの長編ですが、低価格で出回ってますし、おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。