【小説】花村萬月 さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】笑える人と笑えない人が分かれるド変態な1冊―『浄夜』

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私は笑ったけども。←

 

浄夜

白称モデルで、過食嘔吐を繰り返す宮島弥生は、カルチャーセンターの小説講座に通う作家志望の女性。作品を読んだ講師である芥川賞作家の花山と、その担当編集者の桐島は、彼女の表現する強烈な悪意と憎悪、そしてサディズムに衝撃を受ける…。

虚構と現実のあわいを描く超問題作。

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排泄と嘔吐、サディズムとマゾヒズム。

って感じの1冊です。(

これまた、いつものド変態ワールドですね!(´∀`*)

 

これがまた、物語もさることながら、徹底的に考察されてるのがおもしろいんですよね。

なにがって、アングラなエロチシズムが。

 

私はもう正直、物語なんて途中からどうでも良くなってまして。

特殊な性癖ブラックジョークだけを追っておりました。笑

 

でもこれ、笑える人は限られてくるかもな~って印象ですね。

人によっては気分を害します。

 

それでも、全体的におもしろいです。ストーリーはあんま覚えてないけど。←

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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-【小説】花村萬月, さくっと「小説・ノベルズ」

執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。