さくっと「ノンフィクション・歴史」

【経済】株式投資の必要性がよくわかる日記―『デフレと闘う』

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なんともならない感。←

 

デフレと闘う

量的・質的金融緩和(QQE)、マイナス金利、イールドカーブ・コントロール、そしてコロナショック……。2015年3月から2020年3月までの5年間、著者は黒田総裁下の日本銀行で、金融政策を決定する政策委員会審議委員を務めた。2%の物価目標とデフレ脱却に向け、日銀はいかに苦闘したのか。さまざまな批判に何を思い、反論したのか。アベノミクスと金融政策決定の舞台裏を明らかにする。

-あらすじより

「積み立てNISA」とか非課税になる制度作るから、ほんと投資の勉強して!株買って!( ´゚д゚`)

って政府がずっと言ってる意味がよくわかりますね。笑

 

元日銀審査委員による、金融緩和政策の舞台裏です。

もうね、本当に金融政策はこうしないとなんともならないんですよね。

 

どうもメディアのおかげで()批判したくなるような政策ばかりやってるように見えますが、こんな裏側も知っておくとまた見方も変わりますよね。

金融政策には正解がないわけですから。

 

経済の勉強にもなっておもしろい1冊でした。

また「日記」なのが読みやすくて良いですよね。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。