さくっと「ノンフィクション・歴史」

【歴史】性善説に思わず泣きそうになる1冊―『Humankind-希望の歴史』

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みんな、いいひと(´;ω;`)ブワッ

 

ヒューマンカインド-希望の歴史

なぜ人類は生き残れたのか。民主主義や資本主義や人間性の限界を踏まえ、
いかに社会設計すべきか、どう生き延びてゆくべきかが書かれた「希望の書」。

-作品紹介より

「人は基本、善い人なんだよ」ってことがよくわかる1冊です。

これがなんとも衝撃的。

それをまた人類の歴史を遡ってデータや証拠を掴んで提示してくるもんだから、影響されちゃいますよねえ。笑

 

とにかく、全体を通して「性善説」のオンパレードです。

戦争で兵士同志であった心温まるエピソードの数々に泣きそうになったり、性悪説の実験データの捏造に「へー!」が止まらなくなったりと、かなり読み応えのある濃厚な歴史書となっております。

 

ユヴァルノアハラリ氏もおっしゃってますが、確かに人間観が一新しますね。

だいたい私も「人間の根本は基本悪」と思って生きてきてたので。笑

 

自分の中にある「なにか」が、確実に変わる希望の歴史です。

 

トリビアとしても単純におもしろいですね。

ちょくちょく読み返そうと思います。

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。