さくっと「ノンフィクション・歴史」

【科学】偉業の歴史に想いを寄せる1冊―『発明は改造する、人類を』

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さくっと。

 

発明は改造する、人類を

歴史上、大きな転換点となった偉大な発明はただ一人の人間によって作られたわけではない。そこには、歴史に残らなかった幾多の協力者、ライバル(足を引っ張る者も)がおり、さらには歴史的偶然や必然もあった。

これまでの書籍では、おもに発明の中心となった人物に光を当てて記述されているが、本書では、その当人だけではなしえなかった事実を明らかにしつつ、偶然の出会いや、ライバルによる競争、そこに絡む欲得も含め、歴史から欠落した陰の部分も丁寧に掘り下げていく。

-Amazonより


数々の発明はいかにして人類を変えて来たのか?

というところにスポットライトを当ててるのかと思いきや、メインは「発明の裏話」でした。

なんやねん( ´゚д゚`)←

 

列車のレールやガラス、写真や電信などなど、発明の歴史が紹介されたあとに、ちょろっと「人類をこう変えた」ってのが載ってるくらいですね。

(´ε`;)ウーン…

私はそっちがメインだと思ってたので、肩透かしを食らった感じですが。

 

なので、「発明の裏話」が好きな人におすすめの1冊ですね!

 

それでも、おもしろかったです。確かに人類はガラっと変わってましたから。笑

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。