さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】途中で読むのをやめようかと思うくらい怖いホラーもの―『ビンゴ』

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(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

 

ビンゴ

東北の小さな高校で一人の女子生徒が首を吊った。黒板には、誰が書いたか席割りと同じ5×5のビンゴの図。その中央が彼女の席だった。森に響き渡る「リーチ!」「ビンゴ!」の声。そして、恐怖が始まった。

-あらすじより

 

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「バカじゃないの!(; ・`д・´)」って言いたくなるくらい怖いです。

これはちょっと、昼間とかに読んだ方がいいかもしれない。

調子いいと、夢に出てきます。(

 

物語としては、

  • 心霊現象が起きまくる
  • クラスメイトが死にまくる
  • その謎の真相は…!?

というお話なのですが、いかんせん心霊現象が怖すぎます。

これまた、想像させるのが上手いんですよね~!w

ついつい本当に「白いワンピースの女」が背後にいるんじゃないかと、ちょくちょく周りを確認しながら読んでました。(ビビり

 

いやもうちょっと本当に勘弁してもらっていいですか(´・ω・`)

 

伏線ミステリー要素もあるのですが、もうそんなことはどうでも良くなるくらいに怖かったです。←

夜に読み始めましたが、あまりの怖さに一旦本を閉じて昼間に一気読みした良作です。(

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。