【小説】貴志祐介 さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】グロオッケーな人におすすめのパニックホラー―『天使の囀り』

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展開が上手い!

 

天使の囀り

北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。

-あらすじより

 

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高橋幸太(@readi_ngrecord)がシェアした投稿

はい。来ました。一気読み案件。←

なんとも不気味でおぞましいパラサイト・ホラーです。

 

まあこれは多分「寄生虫」ってのはネタバレになってしまうわけですけども。

そんなことは関係ない!(あるだろ

 

問題は、

  • 本編通してなかなかのサイコっぷり
  • アカンでアカンでえ~!的なハラハラする展開
  • 虫の生態による「ゾワゾワ感」

なのです!

 

なので、これは普通にグロ耐性がないとか虫が苦手な人には一切おすすめ出来ないですねw

その代わり、「そこら辺は全然オッケーです!」って人にはかなりのハラハラ感が味わえる作品となっております。

 

これはおもしろかったですね~!

まさかの展開の連続で、久しぶりに睡眠時間を削ってしまいましたよ。(

 

人類の存命を脅かすほどの恐怖、その先にあるものとは―!?

 

一気読み推薦。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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-【小説】貴志祐介, さくっと「小説・ノベルズ」

執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。