さくっと「ビジネス書」 日記 無駄に考察する

【書評】正しいブスのほめ方

投稿日:

「何コイツ最低」的なタイトルですが

そーゆー本があるんです。
これがなかなか面白い!

正しいブスのほめ方。

誤解されそうなので最初にお断りしておきますが
私はこの世に「ブス」と呼ばれる生物は存在してないと思っております。

男女ともに人それぞれタイプがあります
そのお互いのタイプが一致した瞬間を運命と呼ぶのです。(ドヤ

ひとえに「ブス」だの「ブ男」だのは自己中ですよ。

これは「こーやって言っときゃあいいんでしょ?」
的な本ではありません。

ただ褒めたつもりでも「そんなつもりじゃないのに」とゆー
めんどくさい事態に発展する事もありますので
それを回避するための本だと思って下さい。

褒め方がなかなか目からウロコです

愛を持ってご購読くださいませ。

傷が根源を作る。

動物は子供の頃にお互いを噛みあって痛みを覚えながら
相手を無駄に傷つけない術を学びます。

人間も同じで
子供の頃から互いを傷つけあって成長して行くんですね
子供は無駄にハッキリ言ってきますからね。姪っ子に臭いって言われたし。

この幼い頃に付いた傷がトラウマとなり
このトラウマが根源となるのです。

「ブスなのかなあ」「ブサメンなのかなあ」と気にしてしまい
自分の本当の魅力に気付かないパターンに入ってしまうんですね。

顔のつくりは何度も言いますが本当に個人のタイプです
「あの芸能人かわいい」って言っただけで
「お前ブス専だな」って言われた事あると思います。

見た目なんて清潔感を意識してるだけでいいと思います
顔をいじったり体いじったりするより
自分の魅力に気付いて磨いてくのが大事なんじゃないかなと思います。

「かわいい」だの「かっこいい」だのは所詮
内面から出るものじゃないかなと
この歳になって周りを見渡してみるとそんな気がしてきますね。

この本は相手が持っているであろう傷を
やさしくカバーしてあげなさいという指南書です。
(多少無理あるとこあるけど

タイプ別に細かく勉強できる。

もちろんコンプレックスには種類がありますので
ハゲ・チビ・デブ・バカ等 細かく褒め方が書いてありますし

普段言われ慣れているであろう
美人・イケメン・オシャレ番長・料理上手等の褒め方もありますし
親バカ・マザコン・ネガティブ・チャラ男等の内面

ほとんどのタイプに対応できてしまうんですね。飲み会の味方!

私もこれまでよく「チャラそうだから無理」だとか
「遊んでそう」「見た目があやしい」などのNGサインを頂きましたが
これをストレートにではなく褒めながら相手を回避する事も可能なんですね。

確かにチャラそうなのは無理だ。おれもチャラそうな人無理だもん。

愛する女性は一人だけでいいと心から思ってる
稲沢では「歩く聖書」の異名を持つ私のような神父様には関係ないですが

タイプでもない異性に無駄に言い寄られた時の
上手い対処法としても学べると思いますよ。

そもそもチャラそうなものにわざわざ近づくのもどうかと思うk

人を褒めたくて仕方ないあなたに!

マジックを見せる時はなるべく相手にいい気分になってもらいたいので
どんな褒め方があるのかなと思って購入してみたら
意外と勉強になりそうです。

変な意味にとられないように相手を褒めるのがポイントですね。

褒めて褒めて褒めまくって愛をばらまいてやりましょう!

これからの季節いいんじゃないですかね
忘年会で酔うと寒いダジャレを連呼する困った上司とかたまにいますね。

何て言うのが正解なのそれ?ってね。もう

宴会でそんな事言ってえーんかい?(´∀`*)

トキオ・ナレッジ 宝島社 2016-05-14

今日は一段と冷えますね暖かくしてお過ごし下さいませ。

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ビジネス書」, 日記, 無駄に考察する

執筆者:

関連記事

私たちの誰もが、自分が経験した現実によって脳の構造を変えている by 『脳は「ものの見方」で進化する』【書評】

  定期的にアップデートしていきましょう。   Follow me!

no image

【謹賀】 ヒマなのでおみくじを作ってみる 【新年】

あけましておめでとうございます! って挨拶も、もうかれこれさんざんしてきましたよね。毎年のことながら。 さすがに26回目の正月にもなると飽きますなあ(´∀`*) 今年もよろしくお願いしますね。 おみく …

no image

「今日よりいい明日はない」という生き方【書評】

パラダイムシフトしよう。 「今日よりいい明日はない」という生き方 もはや世界的にも高成長は見込めない。 でも、日本史上、今ほど豊かな時代はないのだから―― 経済成長に囚(とら)われず、今日をエンジョイ …

no image

未来に先回りする思考法【書評】

未来を予測する方法です。 未来に先回りする思考法 「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」 ニューヨークタイムズにこのような社 …

no image

古典をとにかく読み漁るおじさん

「人による」ところが面白いんです。 古典 旧漢字ばっかで書かれた古典の原文を見ても私が理解できる範疇ではないので 現代版に訳されたやつを読み漁ってますが「著者によって解釈が違う」のも面白い点ですよね。 …