無駄に考察する

素人の分際で「センス」についてエラソーに語る記事

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私にとってエンターテイメントは「センス」です。

センス良いねと褒めて頂いたので
調子にのって記事を書きますよ。 ←

センスって何さ?

感性です。 ←そのまま

最近は人にマジックを見て頂くと
「凄いね!」とか「よく出来るね!」と
お褒めの言葉を頂けるようになりました。

ところが
私自身そんなに凄い事をやってるつもりはないので
一瞬「どこが?」って思っちゃったりする時があります
嬉しいですけどね。

使ってる技法も教科書通りだったり
買ったネタをアレンジしてるだけだったりしますし。 ←

私から言わせれば
DJやシンガーやダンサーの方がよっぽど凄いです

自分の手や指の感覚では触れられない
音などに関するものは私には扱えません。

リズムや曲の選択や体全体の動きで表現する方が
よっぽど難しいと感じるのと一緒で
マジック自体はそんなに難しくもないですよ。

要するにこれは
「やりたいか・やりたくないか」の話ですよね。

センスを磨く目的。

自分の好きな事をやり続ければ
その分野のセンスは磨かれていきます。

技術そのものは教科書的なものだったり
専門家に教えてもらって練習すれば
いつかは必ず見た目は美しくなります。

ただ
それ以上のインパクトを与えるには
人の心をいかに動かすかが重要になります。

つまり

自分が鍛え上げたもので
楽しんで欲しい人達がいるかいないか

これだけで全然違います。

「こうした方が喜んでくれるんじゃないか」
「この見せ方も楽しんでくれるんじゃないか」

これを俗に言う「センスを磨く」だと思ってます。

自分で「センスがない」と思ってしまうようなら

「楽しんで欲しい人達がいない」
ただの練習不足
やりたい事じゃないかのどれかだと思われます。

センスがある・ない以前の問題で
やりたい事と楽しませたい方々

見てくれる方々と様々なフィードバックが必要です。

褒められると
さらにやる気も出ますしね。

センスは必ずしも一致しない。

感性なんて人それぞれありますから
当然良し悪しも出てきます。

本当に自分が良いと思えるものに
「センスがない」と思われてしまう事もありますし

逆に自分がイマイチだと思っても
「センスいいね」と褒められたりもします。

小さい子供や子犬に
「かわいい~」は解りますが

小さいケーキに向かって「かわいい~」は解りません。

飯がかわいい?冗談だろ?( ´゚д゚`)
と一緒です。酷いですね。

「おれG級のリオレイア2分で狩れるぜ」って自慢されても
ゲーオタおつ^^って思っちゃうでしょ?思っても言わないだろうけど。

男女関係なくセンスは存在するので
仕方ないんですよね。こればっかりは。

センスは人それぞれ違うので大切なのは
「良い・悪い」ではなく
センスを磨く目的が「あるか・ないか」だと思います。

とか勝手にぼんやり思いつつ
今日もいろいろとやっておりますが
いかがでしたでしょうか。超持論ですけども。

私が記事を書くセンスを磨く目的は
世界中の方に楽しんで頂くためです。

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