Music 無駄に考察する

HIPHOPから目を離さない理由

投稿日:2017年5月14日 更新日:

イノベーションが起きやすい源泉の1つだからです。

 

 

Jay-Zというイノベーターの動向

Jay-Zの発表されたアルバムはもちろん、流出してないような楽曲
MixCDやテープでしか歌ってないフリースタイルなどなど

目に付いたものは全て聞きましたが

アーティストとして素晴らしい才能を持ったラッパー
まさにKing Of HIPHOPだと思います。

しかしながら、それだけではなく
投資家としてや実業家としても凄い。

私の大好きなアルバム
「American Gangster」でも聞きながら

そこら辺を考察していこうと思います。

なんでそんなことするかって?ヒマだからさ!(´∀`*)

 

Jay-Z – Roc Boys

 

ただの金持ちじゃない

ちなみに今年のHIPHOP長者番付では

1位:ディディ(Diddy)/8億2000万ドル

2位:ジェイ・Z(Jay-Z)/8億1000万ドル

3位:ドクター・ドレー(Dr. Dre)/7億4000万ドル

4位:バードマン(Birdman)/1億1000万ドル

5位:ドレイク(Drake)/9000万ドル

なんと1位のDiddyに差額1000万ドルにまで迫る勢いで
2014年から2位の座にいたDreを抜くという快挙。

一言で「Hiphopアーティスト」と言っても
音楽関連やウェア開発・販売、バーやクラブイベントなどなど

楽曲以外での活動も当たり前で
音楽以外に手を出すことも、普通のことなので

その辺の話は省きますが

Jay-Zが投資するのは至ってベンチャーな企業が多く

Hiphop全然関係ないがん!( ´゚д゚`)
って会社だったりもして

世界を変えようという意思がひしひしと伝わってくる
先鋭的なビジネスをするところが好きなんです。

また、今年2月に投資会社を設立したので
Jay-Z周辺の投資家チームの動向にともない

音楽業界のイノベーションは
これからさらに加速すると思われます。

 

Jay-Z – Blue Magic

 

TidalとSpotify

両方とも音楽配信サービスです。

2年前にJay-ZがTidalを買収したのは有名な話ですが

先月にはなんと競合相手であるSpotifyでの
自身の楽曲全ての配信をストップしました。

これを私は「プチ兵糧攻め」と呼んでおります。どうでもいいけど。

おれが運営するTidalで聞け!
というメッセージ以外のなにものでもないですねえ( ´゚д゚`)

世間の皆さんも感づいてたやつですが
今は音楽そのものの価値が薄い時代なので

「有料会員になって音楽を楽しむ」という
1つの「音楽の価値を復興させる」狙いでもあると思います。

大手のSpotifyも

新作のアルバムに限り
リリースされた最初の2週間だけは
有料会員限定でしか視聴できません

もちろん、2週間後には無料で配信されてしまうので
音楽そのものの価値は復興しづらいんですね。

Jay-ZがTidalをどう運営するのか
これからの音楽業界を握る鍵になるのは間違いなさそうです。

 

Jay-Z – I Know

まあ、音楽業界にイノベーターはいっぱいいますが
私は特にJay-Zが好きってだけのお話でした。

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-Music, 無駄に考察する

執筆者:

関連記事

no image

The Weeknd – Party Monster

The Weeknd – Party Monster WeekndのPVはたいてい不気味です。 特に記述する事もありませんが 好きなアーティストの、好きな曲なので。 週末はパーティーに行こ …

no image

自己啓発は「発見が2割、習慣が8割」

アウトプットてきなやつ。 自己啓発とは… 自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。 「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。 by …

no image

苦しいのは、幸福を知ってるから

名言ですね。おれが考えたわけじゃないけど(´・ω・`)     人生は苦なり うっすらそんな感じはしてましたが 人生とは、苦行です。 「この飛行機は100%落ちますよー」 ってゆー …

no image

Little Fun Feat. Gnarly Davidson “Jay-Z’s Girl”

Little Fun Feat. Gnarly Davidson “Jay-Z’s Girl” なんという曲。アメリカならではですよね。 Jay-Zの彼女みたいな人 …

【労働論】君や僕がここからいなくなっても、誰も困らない

  という、精神。   Follow me!

gxfh

読書ノート。ついつい夢中になってしまった作品を紹介しております。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。