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君主論【書評】

投稿日:2017年9月13日 更新日:

 

2pacの命日ということで。

君主論

500年間、古今東西のリーダーたちに読み継がれてきた権謀術数の書。

その内容は、確かに悪徳な部分もありますが、人間の本質を突いていて、読み応えがあります。

声に出して読んだら人格を疑われますが、人を治める者ならば、胸のうちに秘めておいて、適宜活用したいもの。

きれいごとだけで政治は行えない。 そのことを痛感させてくれる内容です。

目的を達するために、君主は時に非情に徹しなければならない。

非情になる覚悟を決めるために、 またリーダーとしての処世の術を学ぶために、ぜひ読んでおきたい一冊です。

by Amazon

2pacが獄中で読んで感銘を受けたやつです。

 

思いっきりド不良な生活をしてたあげく、捕まって刑務所に行った矢先にこんな黒いリーダー論を読んでしまったため、結果的にサグライフが加速したと思われます。(でら幸太調べ

2Pacも「一度は改心した」のがポイントで、悪にも善にもなるのが、この「君主論」です。

 

「リーダーとは?」というところにかなり鋭い視点で切り込んでるので、非常に冷酷な言い回しもありますが君主たるもの、致し方なしということにしちゃってます。

確かに、人の上に立つとはこーゆーことなのかも知れないですね。

 

全体を通してみると非常に合理的だと思いますが、使い方を間違えるとエライ事になりそうなのでこの類の本は研究を重ねるのがベストでしょうね

色んな人が訳したやつをちょこちょこ読んで行こうと思います。

 

2Pac – Changes ft. Talent

今夜は2Pacの一番好きな曲でも聞きながらマキャベリズムに浸ろうと思います。

2Pacが獄中でマキャベリズムに目覚めたように私たちも、変わっていかなければいけないですね。

 

 

刺激的です。ぜひ。

 

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