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ラーメン超進化論【書評】

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読んでると、お腹が空いてきます。

 

ラーメン超進化論

1000円以下で食べられる庶民的料理のラーメンが、
いまやミシュランを賑わせる存在になっている。
店内のセンスもグッとよくなり、行列のなかに女性や
外国人を見かけることも珍しくなくなった。
作り手たちは、麺やスープに使う素材にこだわり、
手間暇を惜しまず一杯を提供している。

日本に35000店あると言われるラーメン店でも、
特に素晴らしい一杯を作る店がある。
そういった店主たちは常軌を逸した努力で他にはない、
オリジナルの味をもがき苦しみながら作り上げる。
彼らはいかにしてそうなりえたのか。

ミシュラン一つ星を受賞した、「Japanese Soba Noodles 蔦」や「創作麺工房 鳴龍」をはじめとした、
日本最高峰の作り手たちに、「ラーメン官僚」が迫った。

by Amazon

むしろ、今までミシュランを賑わせてなかったことに驚きですよね。 ←

これだけ日々進化し、イノベーションを起こす食のジャンルもそうそう無いと思います。

 

1000円以内で食べられる大衆食だったラーメンが

世界中の美食家をうならせるまでに進化しております。

 

いろんな店を食べ歩くと解りますが

魂を込めた1杯のラーメンにそれぞれの哲学が詰め込まれているので

「ここでしか味わえない」1点ものが大量にあるんですよ。

こんなに奥深い食が今まであっただろうか(; ・`д・´) ←レポーター気取り

 

 

私もラーメンが好きで、もっと食べ歩きたいのですが

時間とお金が追いつきませんので

ラーメンは今、どんな進化をしてるのか!?が解る本はありがたいですね。

 


東京で食べ歩きたくなる1冊です。

 

お好きな方は、ぜひ。

 

 

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