さくっと「ビジネス書」 無駄に考察する

お金を貸すなら、「期限までに増やして返してもらう」を前提に

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「お金が余って仕方がない」人には関係ない話です。 ←

 

「お金を貸す」極意

お金を貸してあげるときに注意しないといけないのは、お金を貸してあげること自体が本当にその人のためになるかどうかということなの。

その人がお金に困ってるんだとしたら、それはお金に困ってるんじゃなくて、お金のことを学びなさいということなんだよね。

だからその人は、お金の儲け方を学ばなければならないときかもしれないし、お金のありがたみを知るときかもしれない。

それなのに安易にお金を貸すと、せっかくの学びの機会を奪うことになるんだよね。

それでどうなるかというと、そのときはお金を借りてうまくいっても、必ずまた学びの機会が訪れて、またお金に困ることになるの。

だからお金に困ってる人がいたら、お金をあげたり貸したりしてあげるよりも、お金の儲け方や仕事の仕方を教えてあげたほうがいいんだよね。

お金に超シビアなおじさんです。こんにちは。

人間生きてればお金に困る事の1つや2つ余裕でありますが、その時に「お金」の価値に気付くべきですね。

 

「お金に困る」ということは、「余分なことに使ってる」からなんです

人付き合いや贅沢に収入以上の浪費をするのは「必要なもの」とは言いませんよ。

 

借金を繰り返す人はここに気付いてないので、

貴重なお金を貸すならそれなりの取引をしなければいけません。

 

「こちらはリスクを負っている」ということを知ってもらう

「お金を貸す」ということは、「返ってこないかもしれないというリスク」を負うということです。

 

なので、返済期限と利息は絶対に設けましょう。

そこで相手が怪しい反応を見せるようなら、返って来る可能性はかなり低いので

貸さないか、あげるつもりで貸すかのどちらかにしましょう。

 

そもそも、自分の勉強不足でお金がないのを解ってて

お金の勉強や仕事の努力もしないまま相手にリスクを負わせようとする本人が悪いので

多めの利息を付けて期限までに払うのが当然です。

 

石炭や食料が貴重だった時代から、有り余る時代になるのと同じく

これから「お金」が有り余る時代になっていくとは思いますが

貴重な時代に失った信頼は、有り余る時代になっても「まあ、いいや」とはなりません。

 

お金を借りた人は、「リスクを負わせてごめんなさい」という気持ちで

多めの利息を付けて返してあげましょうね。

そうすれば、相手もリスクを負った甲斐があったと納得してくれます。

 


 

まあ、お金にルーズな輩とは最初から付き合わないほうがいいわな。 ←

 

人としての「器」の問題ですね。

 

いい一日を。

 

 

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