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「脳のかけら」を集めて、繋げる by 『本を読む人だけが手にするもの』【書評】

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シビレました。

 

本を読む人だけが手にするもの

累計100万部突破!! 仕事と人生に効く「よのなか科」特別授業 ―― 読書の効能

あなたは「なんで、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?
親や先生は「本を読みなさい」と言いますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。
本書は、「人生における読書の効能」について、リクルート社で初のフェローや東京都の義務教育で初の民間校長を務め、
「よのなか科」という現実社会と教育をリンクさせた大人気の授業やベストセラーで知られる藤原和博氏がひも解いていきます。

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なぜ今、読書が必要なのかがよく分かる1冊です。

 

何かの議論においても、ルールに乗っ取った真面目でつまらない話はAIに任せておけばいいんですよ。

これからは「人間ならではのユニークな答え」が期待される世の中になっていきます。

「不真面目で間違ってるけど、思考が面白い人」に価値があるんですね。

 

その「ユニークな答え」を出すためには、多くの「インプット」が必要となってきます。

「いろんな人の知識や思考を集めて、自分と繋げる」といったイメージでしょうか。

おそらくこれも、読書をしないとわからない感覚ですね。 ←

 

私も読む本はなるべく選りすぐってましたが(財布的にキツイので)

とにかく多くのジャンルを乱読することは確かに必要な部分だと思います。

読書とは、「脳のかけら」を集める作業ですね。

 

まさにこれも、「本を読む人だけが手にする」情報なのです。

 


啓発されます。おすすめ!(´∀`*)

 

 

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