無駄に考察する

一生に1度は経験した方がいい職業は「自宅警備員」

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経験談です。 ←

 

労働者根性を洗い流せ

半分ふざけてますが、半分は大真面目です。

私も俗に言う「労働者根性」が骨の髄まで染み渡ったことがある1人ですが

数年ニートを経験するとだいぶ人生が変わります。

 

だらだらと説明していきますね!(´∀`*)

 

 

ニート(自宅警備員)になると…?

まず、人間はニートになると

だらだらとゲームしたり、漫画喫茶行ってみたり、ぶらぶら旅に出てみたりと

今まで出来なかったことをやり続けるのが新鮮で楽しく感じますが、もちろんいずれ飽きてきます。

 

やりたいことをやり尽くして飽きてくると、今度は「退屈な時間」に支配されるのですが

これが長期間続くと苦痛でたまらなくなります。

 

これは、人間は何かに貢献してないと、存在価値を見出せないからで

ただ「私利私欲を満たして生きてるだけ」なのは、苦痛でしかないなと学習します。

 

そうなったら人間は何をするかと言うと

苦痛からなんとか抜け出そうとあがきながら、「誰かが喜んでくれるような活動をしよう」という意識になります。

ここがとっても大事。

 

 

数年はニートをやろう

「働かなきゃいけない」という意識は、まだ「生産させられてる」労働者根性の状態なのでニート期間が足りてないですね。

まだまだのんびりしてやりたいことやりましょう。

 

体に染みついた「労働者根性」の害毒性に気付いて、自分の意志で貢献することの大切さを身をもって知るには

最低でも1~2年はかかります。

 

私は自慢じゃないですが、通算すると10年は遊んでますよ(ドヤ

さすがにここまで長い期間ニートを経験すると、退屈が苦痛になるのは身に染みてるので

常に「自分のハマれることや貢献できるもの」を探してる状態になります。

 

存在価値を見出せ!

そして、その「自分がハマれること」だけで生活できることを知り

これが1円でも収入になってくると嬉しすぎて失禁するレベルです。しないけど。

自分が「本当にやりたいことで誰かの役に立った」ことを実感するんですね。

これが嬉しすぎて中毒になります。私の場合、今はもう1日1記事は書かないと生きていけない体です。

 

人間には本能的に「誰かの役に立ちたい」という意識があるのですが

強制的な労働をさせられてるとこの意識は埋もれて行き、人生に意味が見出せなくなります。

これを掘り起こすためにも、私は「数年のニート経験」をおすすめしてるわけですね。

 

この「自分の好きなことで誰かの役に立って収入になった」という感動を

1人でも多くの人に味わってほしいのです。

 

そのためにはまず数年ニートできる資金を確保しましょう

今の私なら200万もあれば2年くらいは生活できますね。この感覚も非常に大切。

最初は退屈に任せて散財すると思いますが、だんだんと出来るだけお金を使わないように生活するようになります。働きたくないから(´・ω・`)

 

お金の使い方も同時に学べるので、一生に1度は「ニート」に転職してみるのも良いと思いますよ!

職歴に思いっきり穴が開くけどな!

 

面接官「この期間は何されてたんですか?」

自分「世界を旅して、砂漠や密林などの過酷な環境下で仲間たちと協力しながら生命の儚さを学んでました」

通訳「オンラインでモンハンしてました\(^o^)/」

 

「自分が生きてる意味」は口先だけじゃなく、身をもって学びましょう。

 

 

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