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白があるのではなく、「白い」と感じる感受性があるのだ by 『白百』【書評】

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まったりエッセイです。

 

白百

記憶の束から思いつくままに百の白を引き抜き、一葉ずつの白を味わってみたい。もはや白いという形容も希薄になるほどに。『白』から10年―白を感じとるための100の実践。

by Amazon

実に癒される1冊でした。

 

ここまで「白」について意識したことなかったですね~。

ありとあらゆる場面から「白」を抜き取って繊細に表現されております。

 

白米と言い、漆喰と言い、雪景色と言い

日本には心を洗うような「白」がたくさんあるんだなと再確認しました。

 

たまにはこーゆーエッセイにまったりと浸るのもいいですね。

「白」のある風景が100項目、見開きで1つずつ描かれてるので、1日1つずつ読んでいくのも良いと思います。

 

休日のお供に、ぜひ。

 


 

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