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やってみたいような、やりたくないような… 『動物になって生きてみた』【書評】

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「やってみた」系のノリです。

 

動物になって生きてみた

アナグマとなって森で眠り、アカシカとなって猟犬に追われみる…動物の目と鼻、耳を通して世界を見て、嗅いで、聞いてみることで、自然のなかで動物として生きるとはどういうことかを考えた。世界12カ国で刊行のニューヨークタイムズ・ベストセラー!イグ・ノーベル賞生物学賞受賞!

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これ動画にしてYouTubeに上げたら再生回数いくんじゃねーの?

著者さんが様々な動物に「なってみる」1冊です。

 

アナグマやらキツネやらカワウソやら動物の視点になって「想像する」物語ではなく、ガチでなってみるのです。

人間とこれらの動物とは何から何まで明らかに違いますからね。

他の動物と同じくマーキングをし、他の動物の縄張りの匂いも嗅ぎ、アナグマの主食はミミズなので、もちろん…( ´゚д゚`)

 

と、まあそんな感じの内容なので、食事中に読むなんて御法度ですが実際の経験談なので次々と興味は沸いてきますね。

「動物になれたらどんな感じなんだろうな~」と1度は考えた事ありますしね~。やろうとは思わなかったけど。 ←

 

そんなおバカな「やってみた」のノリですが、きちんと生物学的な発見もあったりと面白かったです。

食事中でなければ、ぜひ。

 


 

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