さくっと「小説・ノベルズ」

時計じかけのオレンジ【小説】

投稿日:

 

なんてハラショーなんだ。

 

時計仕掛けのオレンジ

近未来の高度管理社会。15歳の少年アレックスは、平凡で機械的な毎日にうんざりしていた。そこで彼が見つけた唯一の気晴らしは超暴力。仲間とともに夜の街をさまよい、盗み、破壊、暴行、殺人をけたたましく笑いながら繰りかえす。だがやがて、国家の手が少年に迫る。スタンリー・キューブリック監督映画原作にして、英国の二十世紀文学を代表するベスト・クラシック。幻の最終章を付加した完全版。

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「若気の至り」もあらぬ方向に行くと怖いな( ;゚Д゚)と思える作品です。

名前も聞いたことある有名な小説ですが、読んだことはなかったので読んでみました。映画にもなってますね。

 


 時計仕掛けのオレンジ

 

映像にするとなかなか危険だ。 ←

とにかく、内容は圧倒的にバイオレンスでダークサイドで面白いですね。

 

ただ、訳がやたらと「ハラショー」なので()、人によっては読みづらいかも?

私はこーゆーのユニークで良いと思いますけど。

 


ちなみに「オレンジ」はあんま関係ないですよ。 ←

 

 

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