さくっと「ビジネス書」

別に私は嫌いでも好きでもないけど気になって仕方ない『朝日ぎらい』

投稿日:2018年6月19日 更新日:

 

ざっくり感想文。

 

朝日ぎらい

「明日は今日よりずっとよくなる」。そういう希望がほんらいのリベラル。
私たちが、そう思えないのはなぜだろう。

朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。
再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか?
若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、
世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋!

by Amazon

世の中を勉強しようキャンペーン中です。

政治初心者の私にも解りやすくて面白い内容でした。

 

リベラルリベラル言うてますけど、それホンマにリベラルなん?

ってことって確かにありますもんね。ああ、関西弁は気にしないで下さい。

 

「自由主義」も、見方1つで右なんです。

いつの間にか傾いてしまった「リベラル」について熟考できる1冊です。

 

 

 

「朝日新聞をひたすらに攻撃する」といった内容ではありません。 ←

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「ビジネス書」

執筆者:

関連記事

「脳のかけら」を集めて、繋げる by 『本を読む人だけが手にするもの』【書評】

  シビレました。   Follow me!

no image

【書評】「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

速読に役立った本です。 8年くらい前に出たやつですけど、おすすめ! マンガや小説、ビジネス本やら専門書までありとあらゆる膨大な量の本が今も生産されており 一生のうちに全て読み切るなんて事は不可能です。 …

no image

結果を引き出す 大人のほめ言葉【書評】

ほっこりする1冊です(´∀`*) 大人のほめ言葉 「ほめる」とは、人・モノ・出来事の「価値を発見して伝える」ことです。 ほめるところがないように見える部下だとしても、 ・契約は全然取れないけれど、誰よ …

パンツをめぐる煩悩からは、解脱しきれないのである by 『パンツが見える。』【書評】

  歴史学です。(キッパリ   Follow me!

寄り道こそが人生 by 最後はなぜかうまくいくイタリア人【書評】

  日本人とは正反対の考え方してます。 Follow me!