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【恋愛論】ハエがたかってるキャベツは誰も買わない

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知ってると得するかもしれないお話。

 

価値観が違うのよ

モテるのになぜか好きな異性には好かれない。よく言われてる現象ですね。おもしろそうなテーマなので考察してみましたよ!

これは単純に、女性は「みんなが欲しがるものに価値がある」と思い、男性は「みんながまだ気付いてないものに価値がある」と思ってるからなんです。「価値観の違い」ってやつですね。

解りやすくテストしてみましょう。

 

この花、欲しいですか?

女性は「欲しい」って言うと思います。なぜなら、周りの女性はみんな綺麗な花を貰いたがってるからです。

周りのみんなが欲しがるから所有して自慢したい。周りとも「キレイな花だね」という感情を共有したい。という心理ですね。

 

逆に、男性は「そこまで欲しくない」と答えると思います。なぜなら、その辺に咲いてるし、花屋さんで数千円も出せば買えるからです。

希少価値がない。レアリティがない。だから自慢にならないから要らない。という心理ですね。

 

これ、欲しいですか?

女性は要らないって言うと思います。なぜなら、周りの女性たちが欲しいと思わないからです。

誰も欲しがらなければ自慢にもならないし、共感もできないので「こんなの欲しがるなんて、ちょっと変わった子」に見られてヨシです。

 

逆に、男性は「ちょっと欲しいな」と思ってしまいます。なぜなら、持ってる人が少ないからです。

レアだから自慢になる。ネタになる。だから欲しい。という心理ですね。

 

もちろん、男性でも「花が欲しい」と思う人もいるでしょうし、ねぶたLOVE(ハート)な女性もいるとは思いますが、問題はそこじゃないのです。

みんなが欲しがってるから欲しいのか、個性的で珍しいから欲しいのか。ここの価値観が違うのです。

 

男性に処女厨が多く、女性に童貞嫌いが多いのもこれが理由。女性は完成されたダイヤモンドに魅力を感じ、男性はダイヤの原石を探し当てるのが好きなんです。

したがって、「たくさんの男性に言い寄られている女性」はなんと男性から見れば「キャベツにハエがたかってる」ようにしか見えてないのです。皮肉なことに。せっかくモテてるのにね!

そして「たくさんの女性に言い寄られている男性」は女性から見れば「キャベツにハエがたかりそうになってる」ように見えてしまうのです。

 

女性はモテればモテるほど、好きな男性が遠のいていくという残念な結果になってしまうわけですね。

誰でも簡単に安く手に入れられるようなものに、男性は魅力を感じないのです。

 

逆に男性はモテればモテるほどモテまくるという一度モテ期に火がつけばさらなる無双状態になっていく一方なのです。

周りのみんなが「彼、いいよね~」と言えば言うほど価値が上がり、さらにモテまくっていくわけですね。なんて世の中だ

 

この価値観の違いがすれ違いを生み、好きな人へのアピールが失敗に終わり、モテるけど好きな異性には好かれないという現象を起こしているのです。

「モテる=価値がある」は女性目線、「モテる=価値がない」は男性目線、ということですね。「みんなが欲しがってるから欲しいのか、まだ誰も魅力に気づいてないから欲しいのか」という価値観の違いを知るだけで、恋愛はおもしろくなると思いますよ。

 

まあトータルして言えば、わざわざスーパーに行って「ハエがたかってるキャベツを買う人はいない」ってことですよ。

安く簡単に済ませたい人なら買うんじゃないでしょうか。「このキャベツ、ハエがたかってるから安くしてよ」と言えば店員さんも快く応じてくれますから。

 

というのが私の「モテるのに好きな異性には好かれない理論」ですが、いかがだったでしょう。なにかの参考になれば幸いです。

ちなみに今回は心理学のみを起用してますが、恋愛はいろんな要素も絡むので一概には言えないんですけどね。

 

まとめると、女性は「私の存在にみんなまだ気付いてないよ!」感を醸し出し、男性は周りの女性から大いに「彼、いいよね~」と言われれば恋愛は全てうまく行くということですね。お試しあれ。(自己責任で ←

 

みなさんの恋愛がうまくいきますように!

 

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