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エイベックス物語 『破壊者』【書評】

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エイベックスは青春です。

 

破壊者

稀代の経営者、ヒットメーカー。30年の軌跡。
「GOETHE」の大人気連載がついに書籍化。

天使のようにしたたかに、悪魔のように繊細に。
ハカイモノは古きを壊し、新しい秩序をつくり出す。

「理想的な経営者になるなんて僕には無理だと分かった」

業界の常識はエイベックスの非常識。
貸しレコード店のアルバイトからエイベックスを創業。そして上場。
芸能界のど真ん中で戦い続けた松浦勝人の全思考。

by Amazon

エイベックスが発信した音楽には思い出がいっぱい詰まってますよ。

ユーロビートなどのダンス音楽から、小室ファミリーにELT、浜崎あゆみに倖田來未、今だったら和楽器バンドですかね。たくさんのセンスに溢れたアーティストが所属しております。

そんな大手の音楽レーベル「エイベックス」の社長、松浦勝人さんの思考がリアルタイムで赤裸々に記された歴史本ですね。ほぼ「伝記」です。

 

やっぱり、聞く側には見えない作る側の世界というものはあるわけですが、これがなかなか壮絶で。 ←

青春時代を「エイベックス」と共に歩んできた世代にはたまらない1冊となっております。

えー!あの時ってそうだったんですか!?( ;゚Д゚)が連発しますよ。

 

そりゃまあ、そうですよね。一般のビジネス論じゃ通用しきれない部分もあるでしょう。日本の音楽史に数々の伝説を刻んできた人たちですから。

常識をぶち壊し続ける「破壊者」の思考法、これからの人生の参考にぜひ。

 

 

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