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『サイコパスの言葉』【書評】

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ダークだ。

 

サイコパスの言葉

本書では、かつてないほど冷酷無情な犯人たちがおかした背筋も凍るような悪事を研究し、普通の人々にはなじみのないその精神構造をあばいていく。これを読めば、凶悪殺人に対する読者の考えは一変するだろう。そして恐怖というものが、私たちが考えるよりずっと身近な存在であることも明らかになる。

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エグイね!(´∀`*)コジサック風

普通では考えられない非人道的な犯罪を犯す人って、実は本当にそこら辺にいるような平凡な人だったりするんですよね。

 

結局「サイコパス」と一言で言っても、その素質を持ってる人は結構いたりしてて、「行為に及ぶ」という一線を越えるか超えないかの話ってだけなんですよ。

そこは「理性」を保てるか?というところが重要な部分ではあるのですが。

 

読みながらドキドキしておりましたが…やばい。私もそれちょっとあるわ( ´゚д゚`)ってところどころで思っておりました。

それでも、有能な会社経営者などはみんな「サイコパスの傾向がある」とも言われてるので、間違った方向に行かなければいいだけなんですよね。

 

凶悪犯罪者たちの思考回路はどうなっているのか?

 

著者さんが長年に渡って接触してきた「サイコパスの中身」が詰まった1冊です。

内容はなかなかエグイですが人間心理の側面が見れておもしろいので、耐性のある方は、ぜひ。

 

 

 

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