さくっと「ビジネス書」

【書評】この発想はなかった… 『最強の縄文型ビジネス』

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「確かに」ってなった。

 

最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則

もし、「縄文」と「弥生」のムラが株式会社だったら―?これからの時代を生き抜くルールを分析!!数字しかみない上司、過度な競争、ロジックが先行する会議…“モヤモヤ”を解消。

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最近は「直感力」にハマってますが、縄文人の直感力はヤバイよ!って1冊です。

現代人はこの「直感力」をもうちょっと意識した方が良いですよね。

 

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてんだ!」という懐かしの名言があるとおり、現場の人間が肌で感じてることを大事にしないとダメなんですよ。

椅子に座ってるだけの年寄りでは、時代を肌で感じることは出来ないのです。

 

「こうすればいい!」というロジックではなく、その時その時の最適解を常に出していくのがビジネスなのです。

 

しかし「縄文人」に目をつけたのがおもしろいですね。目からウロコでした。

サクッと読めるので、おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。