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おもしろい本は、ビルゲイツに聞け

投稿日:

 

という結論。

 

ビルゲイツのなみなみならぬ読書愛

年間500冊くらい読破してるおじさんです。こんにちは。

でもほとんど漫g

 

私も「読書」が1つの趣味で、興味のわいた本から手当たり次第に読んでいってますが、ある共通点に気付きました。

ビルゲイツが帯書いてる本は100発100中でおもしろいのです。

 

知的好奇心を刺激し、夢中にさせてくれるのはもちろん、一番はやっぱり「考えさせられる本」なのが良いんですよね。

ビルゲイツがおすすめする本を読んだあとって、いろいろと感じることがあって物思いにふけってしまうんですよ。

さすが、世界に名だたる読書家です。

 

ということで、私がおすすめする「ビルゲイツおすすめの本」ややこしいな3選はこちら!

 

暴力の人類史

書評はこちら。

 

「暴力」に注目して人類史を振り返る1冊です。

人間て、結局「暴力」が好きなんですよね。

 

それは直接体を傷つけるだけではなく、間接的にとか、精神的に追い込むとか。

読み進めていくたびに、歴史がそれを証明してるのを目の当たりにしていきます。

 

「いじめ問題」なんかも、これを読むと考えさせられますね。

人間の本能の前には「悪」も「正義」もないんじゃないかと、ただただ考えさせられた良著です。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

書評はこちら。

 

自由すぎて笑ってしまう1冊です。 ←

レオナルドダヴィンチと言えば、歴史に名を遺す言わずと知れた天才画家ですが、その生涯はあまり知られてなかったりします。

作品もそんなに多く残ってないですしね。

 

そんなミステリアスな天才画家を、およそ7000ページにも及ぶ本人直筆のメモから追っていくノンフィクションです。

これはたまらなくおもしろかった!

 

「自分の好きなことに没頭すること」が人生においてどれだけ楽しいことなのかということが五臓六腑に響き渡って放心してしまう良著です。

 

無人の兵団

書評はこちら。

 

「現代社会が直面する問題」はたくさんありますが、「直面してるんだけど見えてない問題」がこれです。

戦争とAIについてあらゆる考察がなされた1冊ですね。

これは衝撃的だった。

 

このままテクノロジーが進化していけば、人類の活動のほとんどは自働化します。

それはもちろん、「戦争」においてもそうなんですね。

そこで問題になってくるのは、「人工知能の精度」なんですよ。

「AIはどこまで出来るの?大丈夫?」ってことですね。

 

人間には感情が備わってるので、ある程度の自制は効きますが、それはAIに可能なのか?

降参してる相手に同情できるのか?敵と味方を見分けられるのか?嘘は見抜けるのか?

 

人の命を左右する問題に、AIを組み込むとすればどうなるのか…?etc

問題を提起していろいろと考察していく視点がむっちゃくちゃおもしろかったです。

 

ということで

他にも「遺伝子」とか「エネルギーの人類史」とか「考えさせられる本」はたくさんあるので、「なんかおもしろい本ないかな~」って時は「ビルゲイツが帯を書いてる本」を探すと良いですよ。

 

そんなこんなで、もう私は立派なビルゲイツおすすめ中毒になってます。

彼がおすすめするものならなんでも試しちゃうでしょうね。

 

「ビルゲイツおすすめのふりかけ」なんて出たらメシばっか食べてるでしょうね。どうでもいいけど

 

ということで今は

 

こんなに「コンテナ」の歴史がおもしろいとは思ってもみなかった…と感動しながらドはまりしております。

 

いい一日を!

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。