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【書評】歴史に名を遺したクソ野郎()― 『真説 毛沢東』【胸糞注意】

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これはなかなか。

 

真説 毛沢東 誰も知らなかった実像

毛沢東(1893‐1976)―世界人口の4分の1を占める中国人民を数十年にわたって絶対的に支配し、20世紀指導者の誰よりも多い7000万有余という数の国民を平時において死に追いやった人物―は、小作農の息子として生まれた。長年にわたる調査と関係者への取材で、次々と明らかになっていく驚くべき新事実。

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上下合わせて約1000ページに渡ってクソ野郎が楽しめる1冊です。すげえな!(´∀`*)

最近は「独裁者」に興味があっていろいろと読み漁ってますが、これはなかなかのインパクトですねえ。

戦略を駆使して権力を握り、自分だけは徹底的に保守しながら国民7000万人を死に追いやった男の物語です。

 

これ書き方の問題なのか、著者さんも毛沢東が相当嫌いなんだろうな~ということがひしひしと伝わってきますね。笑

国民には苦しい生活を強いて、戦争や飢餓や処刑で大量の死者を出したあげく、国にとってなにも利益が出ていないってゆーね。そりゃ嫌われるわ。

 

あちこちで自分の都合で問題を起こし、ヤバくなったら周りに尻を拭かせて逃げ回る。

周りにもちょくちょく居そうなクソ野郎ですが、それを凌駕するくらいの胸糞が味わえますよ! ←

 

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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