さくっと「小説・ノベルズ」

【小説】小島秀夫監督が愛した作品を読んでみよう―『そして誰もいなくなった』

投稿日:2019年12月12日 更新日:

 

「小島秀夫 創作する遺伝子」より。

 

そして誰もいなくなった

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく! 強烈なサスペンスに彩られた最高傑作!

by Amazon

王道の推理ミステリーです。

どストレートに楽しめるエンターテイメント!って感じですね~。

 

姿の見えない殺人犯がこの中にいる!ってことで推理が始まって行くわけですが、まあわからない!( ´゚д゚`) ←

全員が全員怪しく見えてしまいますからねえ。刑事にならなくて良かったよ。(?)

 

「インディアンが一人ずつ消えて行く」という童謡のとおり、無人島に集められた10人が一人ずつ消えて行くわけですが…最後にタイトル通り「そして誰もいなくなった」状態になるのです。

えっ?全員が死んだら…じゃあ犯人は誰なん?ってことなんですよね。

この犯人が途中でわかったら、もうさっさと刑事になりましょう。世界中の未解決事件が君を待っている!知らんけど

 

まさかの犯人に驚愕する推理ミステリーです。

これおもしろかったですね~。おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

Follow me!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-さくっと「小説・ノベルズ」

執筆者: