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【漫画】絵がむちゃくちゃカッコイイ!!― 『曇天に笑う』

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しかも、おもしろい!

 

曇天に笑う

1878年明治11年)。明治維新以降、日本国内は士族反乱などで多くの犯罪者を抱えるようになり、彼らの多くが送り込まれた監獄からの脱獄も後を絶たなかった。そこで政府は滋賀県琵琶湖に浮かぶ巨木の中に絶対脱獄不可能な監獄「獄門処」を作り、重罪者を容赦なく送り込んだ。護送の最終段階となる「橋渡し」を担当するのは湖畔の大津(滋賀郡大津、現・大津市役所周辺)にある「曇神社」の曇三兄弟だった。

おりしもこの時、大津の空は300年に一度という長期の曇天が続いていた。この時現れ、人々に災いをもたらすという「大蛇(オロチ)の器」を求めて、長男・天火がかつて所属していた右大臣直属部隊「やまいぬ)」が動き始めた。

by Wikipedia

中二病感満載です。 

ストーリー設定はもちろんのこと、派手な武器が出てきたり、んなアホな的なが出てきたり、ヤバイ部隊が出てきたりと大興奮でした。大好物!(´∀`*)

こーゆー絵面の中二マンガはついつい買ってしまいますねえ。

 

絵が良いなあと思って衝動買いして読んでみましたが、もっとヤバイのはその内容。

こんなに胸にグッと来たのはシオリエクスペリエンス以来かも。

愛の深さに涙できる良い作品ですねえ。

まさかの展開にもハラハラしながら楽しめる良いバトルアクションだと思います。

 

果たして彼らは、「呪大蛇」を巡る運命の輪を断ち切ることが出来るのか―?

1巻に収録されてる「泡沫に笑う」がこれまたあとからパンチを利かせて来るニクイ恋愛要素ありです。

作者さん、上手過ぎ。 ←

 

連休のお供に、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。