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【書評】ポジティブなぼっちであれ―『孤独を生き抜く哲学』

投稿日:

 

「自然体が一番」ってことですよ。

 

孤独を生き抜く哲学

本当の幸福は孤独の中でしか得られない!元ひきこもりの哲学者が語る孤独を強さに変えるレッスン。

by Amazon

ぼっち最高!(´∀`*)な1冊です。

「孤独になるとこんなに良いことがあるんだよ!」集ですね。

ありとあらゆる効果を提示してくれます。

 

でもまあこれは、

  • 人と一緒にいたりコミュニケーションとるのめんどくさいし苦手だな
  • でもそれじゃダメだって言われるしな~無理にでも人付き合いしなきゃな~
  • 家でゲームしたいのに付き合いあるから行かなきゃな~

と悩んでる人向けですね。

 

もちろん、人付き合いが好きな人わざわざ孤独になる必要はないです。

ただ、「無理な人付き合いは害悪ですよ!」ってことなんですね。

 

これはね~、私も「孤独」に関する啓発書や古典なんかを読み漁ってますが、人間の本質はまさにここだなと痛感しますね。

「自然体でいること」が一番なんですよ。

それが一番なのに、「コミュニケーション下手なやつはダメだ」なんて古臭い風習がいつまでも残ってるのが、これ以上になく弊害なんですね。

 

「孤独になりたい願望」は悪いことではなく、むしろ「才能」なんです。

普通の人は孤独に耐えられないですから。

 

「孤独」が問題なのではなく、「ネガティブ」なのが問題なんです。

「孤独」ってどうしてもネガティブなイメージがありますが、そんなことはまったくないのです。

 

これ1冊読み終わるころには、「孤独」がカッコ良く見えてきますよ。笑

 

ぼっちを楽しむ哲学書です。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。