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【書評】『ナショナリズムの美徳』

投稿日:

 

はい。

 

ナショナリズムの美徳

自由と民主主義を守るのは国民国家であるとして、誤解されがちなナショナリズムの価値観を問い直していく。

その一方で、リベラリズムのパラダイムは、専制や帝国主義と同じだと警鐘を鳴らす。
ナショナリズムと国民国家400年の歴史を再評価する括目に値する1冊。

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ということでした。←

まあ、政治の話なんて基本、議論好きな人向けですから。

 

結構わかりづらいので、難しい本が読みたい上級者におすすめですね。

 

 

 

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