さくっと「ノンフィクション・歴史」

【書評】『それはあくまで偶然です:運と迷信の統計学』

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らしいです。

 

それはあくまで偶然です

あなたは運を信じていますか?
「13日の金曜日」生まれの統計学者が、偶然に支配された世界の生き抜き方、教えます。

賭けごとに自分勝手な必勝法を編み出し、占いをなんとなく信じ、日常のささいな物事に不吉な予兆を見出す。人々のそんな傾向に、何か「意味のある」理由は存在するのか?
頭の中は確率、統計、サイエンスでぎっしり。冷たい考えの人だと言われてもクール。それでも温かなまなざしで世間を見つめてきた教授が、ランダム性が支配する世界の謎を解き明かし、統計学者としての生きざまをユーモアたっぷりに語る。

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えっ。著者さん過去になんか嫌なことあったん?( ´゚д゚`)

ってなるくらい、「それ偶然やで」をデータ付きで証明してくる1冊です。

 

まあね。偶然なんでしょうけども。←

 

でもこれ、変なカルトに引っかかってるとか、変な女性にハマってるとか()、その類の人には刺さるかもしれない。

運命とかジンクスとか、統計で見たらふつうにあり得ることなんです。

 

なので、現実主義者の方には物足らないかもしれない。

わかりきってることが書いてあるだけだから。笑

 

現実を見たい人におすすめです。

おヒマつぶしに、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。