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【文学】『香港・濁水渓』

投稿日:

 

はい。

 

香港・濁水渓

金だけだ。金だけがあてになる唯一のものだ――。
戦後まもない香港で、故郷を捨てた台湾人たちがたくましく生き抜く姿を描き、一九五六年、外国人初の直木賞受賞作となった「香港」。

日本統治と国民党の圧政のもと、ある台湾人青年が味わった挫折と虚無を主題とする「濁水渓」。

著者の青春時代が結晶した代表作に、作家デビュー当時を回顧した随筆「私の見た日本の文壇」を増補した新版。

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戦後の苦労話が好きな人におすすめです。

ザ・文学!って感じですね。

 

随筆に近いものがあるので、展開のある小説を期待すると空振りします。←

あくまで戦後を描写した文学ものです。

 

もちろん、私は「なにかの小説かな?」と勘違いして買ったので、期待したものは得られず最後まで読んでません\(^o^)/

「描写が上手いな~」と思ったくらい。

 

刺激的な展開を求めてる人にはおすすめしません。

文学好きな方は、ぜひ。

 

 

 

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執筆者:

setsegre

読書ノートです。ミステリー・暗黒小説・ビジネス・経済・歴史・ライフハック・生態系の話が好きです。時々雑記。